感動

先日、当社所属で大シンパの結婚式に出席させて頂いた。

相当に感動した。後半はハンカチが必須だった。

ガキの頃(20代〜30代中期)は、大親友であっても、親類であっても
泣く程の感動が芽生えなかった。誰よりも祝福の気持ちは当然ある。
しかし、泣く事とワンセットで捉える事が出来なかった。
恰好付けていたのか、はたまた感情描写が薄かったのかは検証しようも無いが…

私も25歳に結婚し、32歳になって子供が産まれ
愛情というモノに対して変化がでたのだろう。
大そうな人間ではないが、博愛精神とでもいおうか?そんな感情が出てきた。
いわゆる機転の起点なのだろう。

ソレとともに、人の感動の起点と言うのは、年齢と共に変化することを改めて実感。

なんていうのかな?

その人が本気で取組んでいる事が分かるようになったというか。。

ガキの頃は他人の事なんか微塵も感じず、排除、否定しまくっていた。
40にして気が付けたのは良かったと思う。

私の様な何も特技の持ち合わせていない一般人は、
『人間形成』が出来なければ、生きる資格もないと考える。

壮大な話だが、内容は至ってシンプル。
付いてきたい人だけ付いてきたらいい。
キリストでも釈迦でもなんでもないのだから。

これだけは改めて言いたい。

ご結婚おめでとうございます!感激&感動をありがとう!!
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by kisobauz | 2012-09-25 10:35 | Comments(0)