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先日、地元から両親が訪ねてきた。

当日、私は仕事だったので23時半頃帰宅した。
両親と、姉と姪がいて久しぶりに話をした。
相変わらず何度も聞いた或いは何度もした話に終始するが、
気を使わず何も考えずに済んだのは身内だからだろう。

学生時代から社会人になり転職もした訳だが、
総じて人には恵まれていると日々感じている。
そう思えるのは、お互いの『信頼の証』。
好き勝手やってはいるものの、相手の好き勝手も受け入れるから
感情の起伏はあれど、今の関係を保っていられるのだろう。

普段は何も考えないでいるのだが、今現在は小さな事も気にしてしまう自分がいる。
だから、このタイミングで身内〜家族に会って何気ない話を出来た事は大きい。
プラスにもマイナスにも作用しないこの状態が悪く無い。
甘えなのかもしれない……だが、救われた気がする。

少しでも前の状態に戻る為に。。。
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あなた方は占いなどは信じるほう?

私は星占い…いわゆる12星座(13星座)以外は、割といける口。
星占い的なものとしては…
ジョン・キグリー女史が推奨した西洋占星術がソレに当てはまるかな?
産まれた時の太陽の位置を元に、
月、水、金、火、木、土、天、海、冥の位置も求め
関係性を解いて導き出される占いは一時期没頭。

『四柱推命』や『手相』や『六星占術』など…当たり前に通った道。
そうして、皆は知らないところでは、
『カバラ占星術』この占いにおいては割と信憑性が高い。

して、血液型は精度はともかく、低能な星占いよりははるかに良い。

私は中学入学早々、魅惑の22枚のカードに出会う。

『タロットカード』

すっかり、その占いの魅力に取り憑かれてしまった。
その後、56枚の小アルカナを加えたカードをゲットし、
78枚のカードで本格的な占いへ参入。
正位置逆位置の意味の違いに右往左往しながらカードを導き法則を説く。
自分なりの占いの論法を確立し日々精度を高めたものである。

学生時代は悩める子羊達にこのカードで幾度と無くピンチを救い
たくさんの色恋沙汰の問題や成就に一役も二役も買ったものである。

最近では殆どタロットをする機会は激減だが、
その精度たるや…過去を振り返って考えてみても
かなりのモノだと自負。

しかし不思議なモノで…
成人になってからは、自分自身の事で
タロットをシャッフルする事はまず無くなった。
した事がないと言えば嘘になるが、
自分の事を占うと『ご都合主義』になって『茶番』になるからね…

まぁ、そんな訳で…(書くの面倒になってきた)

私の心境は…【愚者の逆位置】ですわん!
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意味は…

パソコン社会なんだから自分で調べなさいっ!!

甘えんな!
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私、管理人のきそばと申します。
今回…名声を捨て、誰も知らない大海原へ降り立ちました。
船出を祝ってくれる少数の人間と先ずは出航したいと思います。

ヨーソロー!!ヨーソロー!!

さあ!コレから行く先未定でございます。

お楽しみに!!
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