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ここのところ年齢を痛感する様になってきた。
体力の低下、睡眠時間の増加、思考の低下…あげれば切りがない(笑)
歳だから仕方が無いと思う所も多分にあるが、
やはり保てる所は保っていたいと考える様になってきた。

そんな中、一番改善したいのは腰痛だ。

幸いにも同級生が整体師をしている。
会った時に、体をほぐしてくれるのはもちろん、
『からだの仕組み』について、プロの視点から色々と教えてくれている。
とても頼りになるし、色々な指摘事項も簡素かつ的確だ。

『毎日、空き時間等を利用しストレッチをすると良い。』

それを行おうという想いは、日々馳せるのだが…現状はというと、長くは続かない。
だが、相当間接が固くなってしまっているから動かす事は急務。


え?


うだうだ書いている暇があるなら体を動かせって?

さいですな、ごもっともでございます(汗)
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by kisobauz | 2011-06-25 00:36
先日、北海道神宮祭を楽しもうと息子を連れて中島公園まで行った。
中々活況で盛り上がっていた。流石は道内最大の祭りだけのことはある。
人が多くて前に進むのも一大事ではあったが、
相方も息子も人ごみが大好きなので相当、祭りを満喫していた様だ。

…そんな中15年前の思い出が頭をよぎった。

そんな思い出のエピソードを今回は披露したいと思う。

1996年  7月 旭川某所

結婚して1年が過ぎた年、祭りが好きだという相方と上川神社祭に出向いた。
従兄弟の家が18丁目にあったので、幼少の頃よりこの祭りに関してはよく行っていた。
だが、自身は高校生位から殆ど祭りに興じた事も無かった。
久々の地元の祭りだ、懐かしさも手伝い思いのほかテンションも上がっていた。

そんな中。

ふと、観葉植物が売られている露店に足を止めた。
小学生くらいの女の子二人がある植物に興味を示していた。

『おーあれは…!』

見るとオジギソウであった。

『懐かしいなこれ!』

そう言いながら、そこの脇に入り、オジギソウに手を触れて下になえていく姿を
少女達に解説しようと話を始めたのだった。

『これみてみなーこの植物はね〜』

何の屈託も無く話していたのだが、少女達はこちらの話に耳を貸そうとしない。

『触ったら、下に向くんだよ!〜お辞儀してるみたいでしょ?』

こう言っても、反応がない…

「おいおい、聞いているのか?」

と、思ったか思わないかのタイミングで相方に制止される。

「まてまて!!!折角この娘達に教えているのに〜」

そう思い、ふと見ると少女二人は顔をこわばらせ、なんなら無視に近い様相。

「なんなのよ〜最近の子どもは!愛想の欠片もねーな全く!」

そう思っていたが、すかさず相方がこう言った。

『知らない人と喋ったらダメって事知らないの?』

『!!!!!!』

そうなのだ、時世が変わり平成も8年となると教育背景もガラッと変化していて
誘拐や幼女に対する悪戯などが多くなり、親達も神経をすり減らし、
子ども等も親から知らない人について行くんじゃないよなんて事を言われ始めた頃だった。
よって、子ども達に対して無償の教育を施そうとニコニコしていた私など、
少女達からしたら、 『キモイこのおじさん!危ない人じゃない?』と、片付けられていたのだろう。
むしろ、ソッチの考えが正論なのだ。

その空気の不味さから私は退散した訳だが、
その後、相方は事あるごとにこの少女達に無視された話を
面白おかしく他の面子に伝え広めていたのだった。

昭和のイデオロギーが通用しない情勢変化に、ただただ平伏す『きそば』だった。
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by kisobauz | 2011-06-23 01:26
時は…1984年1月 きそば中学校1年生の冬。

破壊王【MAT】、理性派【SEK】、滑舌師【TYU】
皆一癖あるクラスメイトが我家に遊びに来ていた。
ファミコンが我家には鎮座していたが、ある程度飽きが来ていたこの時期
(発売して半年後って、新作が中々でなかった時代背景だからだ!親切解説っー♪)
所詮中学生、金は無いがくだらん知恵満載ってなもんで、

其処に居た誰かが、こう言い始めた…

『【USI】の家にいたずら電話しないかい?』

クラスの中では※美女に当たるUSIがターゲットになった次第。
(※昭和59年きそばチャートによる。しかも片田舎の地元で(爆))

…さて、その雑多ないたずら内容を聞きたいかな?
聞きたく無い…とな!?

五月せー聞けやコノ唐変木野郎共が!

アー今日は興に乗らんので、また続きは書くわっちゅーの!(寄せてみたが若い子等は分からんか?)
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by kisobauz | 2011-06-20 00:42
管総理粘り腰!!なんて事を今朝のテレビでやっていた

アレだけ回りから辞めろと言われても、本人は全くそのつもりが無い様だ。
逆に妙にヤルゾヤルゾという続行姿勢を崩していない。
内閣不信任否決に終わり、自民党も支持率を落とし始め、
与党の民主党に至っては同党内からも辞めろという声が多かったのに最近なら黙認してる感もある。
水面下でポスト管に向けた動きを強めているのは間違いない。
しかしながら、報道でアレだけ非を取り上げられたら
『管サンじゃダメなんじゃん!?』と、思うだろう。もちろん私もそう思っていた。

でもよくよく考えたら、震災という突発的な事は誰も予測出来なかった。
管さんがたまたま総理大臣の立場で矢面に立たされたが、
誰が総理大臣になっていても同じ状況になってる可能性はあると思う。

今回の震災でアーティストやアスリートの方々はいち早く義援金や被災地訪問したりしていた。
それはやはり人としての気持ちだろうし、日本人が元来持っている思いやりの精神に他ならないと思う。

政治家の方々も同じだと思いたいが…考えの溝は深いわね。
だけど管さんを辞めさせる事が一番ではないから、会期延長ならコレに邁進しとくれやす。
責任のなすりつけや、原発の責任追及よりも、現状生活に苦慮されている方々へお金を回して欲しい。

折角、管おろしも『軟化』したのだから『何か』やって下さいねーねっ!総理?
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by kisobauz | 2011-06-16 10:04
昨今の失業率が7.1%とあった。100人中7人が失業の現実。
今、大学や高校の新卒者でも就職するのは厳しい現状の中
既卒者やスキル無しとかなると仕事の間口はもっと狭い。
とは言え、働かないと生活が出来ない!
当たり前だが『食べる』と言う生きるため最低限の事もお金が無ければ出来ない。

先日、『とあるお店』で、万引きを企てた50代の男がいた。
取っても取らなくてもいい様な物を盗んだそうだ。

動機を聞くと…

『先日、刑務所から出たばかりなのです。』
だったら万引きなんて良くないでしょうと正すと
『家もありませんしね…刑務所に戻りたいから。』
何故だろうと問う間もなく、
『戻れば食べる事も出来るから。』
力なく答えたという。

食べる為、犯罪に手を染める…

彼等犯罪者が更生しても殆ど働く事は叶わない。
年配者を雇ってくれる程、余裕のある企業は多くは無い。
結果、そうするしか生きる術が無い。

そう考えたら…

やれ薄給だ!あいつがどうした!やり方が悪い!
と、駄々をこねても働いていられるのだから幸せなのかもしれない。


もっと上を見なさい!


そんな怒号を言われても…仕方が無いとは思うが、
人間そうは変化せんわな。
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by kisobauz | 2011-06-15 12:50
福島原発に端を発した放射能の話題は毎日尽きる事無く報道されている。

そこで、一生懸命復旧し働いている方達が沢山いらっしゃる。
ネットやテレビで殆どが下請け会社が雇用し現場で働いていると知った。
しかも、末端の7次8次の下請けが作業を請け負っているとのこと。
あんだけ危険な作業に従事しているのに
【1日9千円〜1万1千円】という日当の安さ。
下請けというのは各段階でお金を抜いていく仕組みだから…当然といえば当然だが…
下請けは殆どが零細企業で、雇用契約書もなければ、社会保険も未加入。
『原発で働いていた証明書がない』ことになってくる。
労災も出せないし、出したとしたら上(東電)から仕事が回って来なくなる。
だから、下請けの企業も労災を出せないのだという。
要するに、機嫌をとって損ねたら『お宅等採用しないよ』ってなもん。

毎日毎日、何人被爆量超えたってニュースやっているが
本人達からしたら、生活の為に働いているのは間違いない。
ならば、東電さんの偉いさん達共への法外な役員報酬を
危険と隣り合わせの現場で働く方々に作業報酬として支払うべき。
もっと言えば、日夜頑張って復旧している彼等に国から特別交付金とかないんかい?
もっとも…国は義援金でさえマトモに配分して無いから、言うだけ無駄か?
(今回の日記は報道の一部を引用させて頂きました。ご容赦下さい)
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by kisobauz | 2011-06-15 01:33

400

まだ10人位しかこのブログの存在を知らない。
そんな中、400アクセス達成しました。

『だから何!?』

いやいや、いいでしょー。ソレくらい喜んだって(笑)
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by kisobauz | 2011-06-10 23:59
『いいひとばかりじゃないけど、わるいひとばかりでもない』
これはブルーハーツの詩の一部。これは概ね正解と思う。

が、例外もあるのだ。

常識的な感じで考え、その結果を求めてもそれは覆される。
この2年余、心の中には『なんでなんだ?』という思いが強くあった。
が、ようやっと答えが出た。(しばらくは簡単に割り切れなかった)
まともに考えてないのに、その心配をする事自体がおかしいのだと。
正攻法で防衛を立てても、非合法すれすれに行動を企てるのだから(笑)
人の気持ちを無にされる衝撃って…
受けてみないと分からんもんだが。二度と受けたく無い。

皆さんも、人付き合いには気をつけよう!

ま、こんな事例『普通』は、有り得ないがね(爆)
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by kisobauz | 2011-06-09 09:33
先日、6月4日(土)PM14:50頃…

相方の携帯電話が震えた。

どうやら、【COMPLEX追加公演】当落の知らせらしい。

ごくりと息を飲み、相方の反応を凝視…

程なく顔付きで『朗報』だと分かった。

早速、近所のローソンへ向かいロッピーでチケットを発券!

入金して契約締結っ!!

チケット本券は後日郵送されてくる。


今までコツコツ得を積んだ修行僧の様な私に、仏様もご褒美を授けて下さった。

そう!得を積んだゆえ(笑)


『やったーやったーやったーマン』(懐かしー)
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by kisobauz | 2011-06-08 00:28
この言葉を標語としている組織がある。

ダチョウ倶楽部『上島竜兵』率いる『竜平会』。

彼はホントに人がいいらしく、若手が気を使わないらしい。
ゆえに飲み会もフランクらしい。
〜らしいと言うのは、私が上島とトモダチじゃ無いから定かじゃないからだ。

志が余程強く無い限り中々、水準が上位にはならない。
このままでいいのか?と言われたら…
良い訳無いとは思うが、この竜平会の標語が相応しい気もする。

今の世の中、現状維持さえ難しいのだから…
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by kisobauz | 2011-06-04 00:51