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このブログを少し広めたが、前の様に不特定多数の方が閲覧している訳でもない。
その甲斐あって(?)執筆も中々おっくうになってきている。
元来、自分だけが気持ち良かったらソレで良い趣旨ではあるので評価等構う事は無い。

そんな、うわごとはもうウンザリであろう。

ま、久しぶりに明日東京に行ってきます!
数年前、日帰りで行ったときは仕事絡みだったので不完全燃焼の思いだったが、
今回は家族旅行!と、言うか先日記した通りCOMPLEXの再結成ライヴに行くのが主目的!
でも折角行くので、私の高校時代の旧友に会いに行き、ブログで親交を深めている方と対面する!

親交のある方は私同様、布袋寅泰ファン!
そうして、コンプレックスの30日のツアーに参加!(私は31日)
明日、ライブ後東京ドーム近辺で飲み交わすのだ〜♪

今日はオチも何も無いが、『きそばの考察』を読んでくれている方々は、
これも愛嬌と捉えてくれる懐の深い連中なので許しは乞うだろう。
…と、勝手に解釈しビールを飲んで寝ようと思う。


PS…とうとうiPod タッチが手中に見参♪マック持ってるのに今まで使った試しが無い。
ま、これも時世の成せる技。四十路がハイテクに喰らい付く『最後のチャンス』と捉えようぞ。

のう。お主等。
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by kisobauz | 2011-07-30 01:13
ようやっと夏が到来。しかしながらジメジメしたりしてカラッと晴れないよねー。
先日、家族で海に行くも海水は冷たく、息子もちょっと入って断念。
ま、外で肉焼いて食べれたから先ずは目的を果たしたとはいえよう。

そうして、海と言えば、私の中学時代の友人から聞いたエピソードを書かずにはいられない。
数年温めていたこの奇抜な出来事を披露する事が出来るのはこの上ない幸せかも分からん。
では、早速読んでみてくれ!

1987年 8月 夏休み

旭大高校の友人JZとKBは学内の友人達と留萌の海へ電車で行く事を計画。
夏だから『海』というのもあるが、当時『高校二年生の正常な男子』であるが故
そこで『沢山の女の子達との出会い』に想いを馳せていた。

いざ当日…

旭川駅を出発し、函館本線を走り深川で乗り換え留萌本線にて留萌へ向かう。
車中、JZとKBとその友人MKやMNを含む数名で相当盛り上がっていた。
留萌に近づくにつれ雲行きが怪しくなったきた。
程なく留萌駅に到着し、バスに乗り込む。
野郎共一行は楽しく明るい雰囲気を保ったまま海水浴場までたどり着いた。

砂浜に到着した数名は言葉を失う。

『………』

少し遅れてきたJZが後方からこう言葉をかけた

JZ『みんな〜どうしたんさ?』

そしてJZも、その数秒後、同じ視界が広がった時点で皆と同じく沈黙した。
海水浴場には女の子はおろか、殆ど人影がない。
まばらな海水浴場程、テンションが下がるのは言わずもがなだ。
電車内でのあの明るさとは一変。瞬時に重々しい空気が場を支配。

そこで…非常にも雨が降ってきた。

更なる追い打ちに、一同海の家からいぶかしげに空を眺める…
いや、睨みつけるという表現が適切かもしれない。
降りしきる雨…まばらにいた海水浴客も、いなくなった。

『畜生!!』

そう叫ぶ一人がロケット花火を持って岸辺へ向かい、花火を海に向けて打込み始めた。
じゃ〜オレも、オレもと言わんばかりに数名の野郎共は、
降りしきる雨の中、爆竹やロケット花火を鳴らし打込む。
取り憑かれたかの様に…今の状況を否定するかの如く。

青春の一ページとしての淡い話だが本題はコレからだ♪

夕方、帰宅の途につく為、留萌駅から電車に乗り込む。
車内では行く時のテンションとはほど遠いモノだった。
向かい合って座っているにも関わらず、皆ほとんど口を閉ざしていた。
そんな中…JZとKBは二人きりで向かい合って座っていた。

KB『JZ?ロケット花火余ってるよね?』

JZ『んぁ?あるんじゃないのかな?なしてさ?』

KBはおもむろにJZから差し出されたロケット花火を受け取った。

JZ『!!!!!!!』

その瞬間、KBはポケットからライターを出した。

JZ『!?!?』

何と、KBは走行中の電車の中でロケット花火に点火しはじめたのだ!!

着火したロケットは導火線を通じ数秒後…

『シュッ!!』

音を立て、飛び立った!

『シューーーーーーーーーーっ』

飛び立ったはずなのに!?

『なんでココにあるの〜〜〜!?』

KBもJZも驚いた!

窓の外へ放ったのは放ったのだが、電車の進行方向と同じ向きに飛ばし、
花火の速度と電車の速度が一致していた為、外で止まっている様に見えたのだ。

いわゆる並走だ!!(爆)

『バンっ!!』

程なく、窓の直ぐ脇で花火は爆発。
二人は驚く間もなく、その大きな音を聞きつけた車掌が駆けつけた!

車掌『なんだ!今の音は!?』

KB『知らん』

JZ『何さ?』

車内どうみても、やりそうなのはこの若者しかいないと車掌は疑いも無く聞いていたが、
分かっていながら彼等も否定した、いやそうするしか無かった。

それが、水着の女の子も拝めず徒労に暮れた若者のせめてもの反逆なのだろう。


========= END =========


私も自転車に乗りながらロケット花火を打込んだ事はあるが、流石に電車の中でってのは経験が無い。
むしろ、電車の中でロケット花火をやった事がある方がいるならば連絡先を教えて頂きたい。
今後の執筆の題材にする為…
しかし…ソレ位インパクトのある話だった。

このエピソードを教えてくれた同級生に今一度大きな拍手を送って頂ければ幸いである。
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by kisobauz | 2011-07-20 12:21
いやー柔道と草野球経験しか無い私言うのもおこがましいが
とにもかくにも『スゴかった』ってもんで言い表せるものではない。
ワールドカップでメダル確定って♪日本が歓喜の渦なのは言うまでも無い!

そうして、先日私がまこっちゃんにサインをもらったくらいスゴい事がある。

私の会社の後輩の友人がなでしこジャパンのDFという話を昨日聞いた。
なんでも、中学2、3年と同級生で時折連絡を取り合う仲良しさんという。
昨日。早朝てか深夜にも関わらず、同級生たちは皆集まりサッカー観戦をしていたと聞いた。
そうして、劇的な歴史的勝利を収めて皆で包容し喜び分かち合ったのだという。

さしずめ…わたしは日本代表選手の友人の同僚という事になり、
かなり近い間柄だと勝手に思っている。
その後輩の子はノリが良いので、私の馬鹿話もそうとうテンション高く迎え入れてくれた。

んでもって…

今度、生写真(画像)を送って頂く事になってはいる。(笑)
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by kisobauz | 2011-07-16 01:22
そうして恒例にもなっている『高橋まこと』本人の『じゃんけん』大会。
その前に、東日本大震災『がんばっぺ福島』の復興支援活動の話があった。
知っている人も多いと思うが、まこっちゃんは福島出身。

『背の大っきい人や、恰好いい人はドーム2ディズでドカッといけるんですが(笑)』
『わたし、高橋は小さく、こじんまりと行って参ります!』
『ささやかながらさせて頂いている』その言葉がとても印象的。
こういった所にまこっちゃんの人柄が垣間みれた。(いいひとだ!!)

そうして、主催者の『甘党』登場で60’s、70’sのROCKナンバーが始まる。
途中のMCで、まこっちゃん
『BOOWY始める前の若い頃、良く叩いて練習していた大好きな曲ばかりです!』
そう言って、楽しそうに演奏していた。

午後9時40分頃、ライブも終わり、エレベーターが混み合っていたので場内で休んでいたら
じっぽのギタリスト『あっき』が来た。
我々が『とても良かった!ありがとう!』そう感想を言って話していたら
『皆、まこっちゃんにサインもらったの?』と、問われた。
まさかと思うも、そう言われたので、場内を出てふと見ると…

サインや写真に気さくに応じてくれているまこっちゃんの姿が!

興奮を隠せない初老、中年、アラサー、ヤングエイジだ!
まず、初老のわたしが用意したのは、
ソニー・マガジンズの写真集『RENDEZ VOUS BOOWY』
『お疲れさまでした!今日はありがとうございます!』そう言って握手してもらい!
この本の見開きに、サインをしてくれたのだ!(すごいだろ〜!?)

中年が用意したのは『GIGS BOX』
サインがもらえるという、あまりの興奮に、中身がばらけてしまうアクシデントもあった(笑)

アラサーが用意したのは…
2nd CDアルバム『INSTANT LOVE』
この辺りを持ってきた所に彼のマニア度が伺える。

そうして、ヤングエイジはというと…
着ていた『長袖Tシャツ』だ!
『これは洗濯出来ませんよ!』と大興奮の様子だ。

その後、まこっちゃんに写真撮るかい!と声をかけられて
5人でフレームに収まった!
みんな何ともとても良い表情で、幸せが伝わる一枚である。
その後、興奮収まらぬ我々一行は
ススキノの居酒屋で当日のライブについて語り、飲み明かしたのだった。

BOOWYメンバー本人と対面できたこの興奮。
こんな些末な文面からでも伝われば幸いである。
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by kisobauz | 2011-07-06 10:29
先述した通り、7月3日(日)ジャスマックプラザホテル。5階『ザナドゥ』に
会社にいる『BOOWY愛好者』4名と行って来た。
目的は勿論、知人の友人のバンドに、BOOWYのドラマー高橋まこと氏が競演するからに他ならない。
年齢は、私40初老、34中年(彼がその友人)、28アラサー、23ヤングエイジ。
コレだけ幅広い層に支持され愛されているのだと、この書き出しでご理解頂けるだろうか?

早速、ロビーにて中年の連れが連絡を取り、
実験的ポップ(じっぽ)のギタリスト『あっき』がエレベーターまで出迎えてくれた。
相変わらず、爽やかな笑顔で好印象。そうしてチケットを直接頂く。

あっき『今日は、ありがとうございます』
きそば『お久しぶり!どうですか?』
あっき『昨日まことさんとリハーサルして、テンション上がってます!!』
きそば『楽しみにしてます!頑張って下さい』
あっき『ぜひ楽しんでいって下さい!』

そうして、我々は会場入りし、まずビールを流し込む!

まこっちゃんが登場するや、観衆が一気にステージに集まった。
何の曲から始まるのか…固唾を飲んで見入った…
『ワン、ツー、スリー、フォー!!』

まこっちゃんの大きなカウントで

『DRIMIN』

往年のソレを思い起こさせる。

いきなり!いきなりこの楽曲だ!テンションも既に最高潮。
初老も中年もアラサーもヤングエイジも一緒に熱唱!無論、当たりの前。
そうして、じっぽのメンバーも気合いが違う!
そりゃそうだ!
実際まこっちゃんのドラムで演奏し歌っているのだから彼等もまた気持ちはMAXだ!

『BABY ACTION』

この曲は私自身相当好きなナンバーであり、いつもバンドで演奏する楽曲だが、完成度の高さに驚く。
ま、プロのミュージシャンだから当たり前って言えば当たり前だし、失礼だよな(笑)
当然、全開でフルコーラスを気取ったのだ。

『JYASTY』

この楽曲は難易度が高くメロディアスでとっても恰好が良い
あっきのギターもかなりのモノだが、今日はやはりいつもと違う感じだ!
どちらかと言うとおとなしめの彼が、大きな動きとリアクションでギターをかき鳴らすシーンは
かなり恰好よくって思わず見入った!やはりまこっちゃんと共にってのが気持ちを押し上げているのだろう。

『CLUDY HAERT』

よっちの歌唱力は元々レベルが高いのだが、今日は特に気合いが漲っていて
この詩の気持ちがこちらに伝わり過ぎる位伝わった
改めて『BOOWY』好きなんだな〜と納得。

まこっちゃんの『MC』がはいり、場内は歓声に包まれた。
男粋を感じるし、本人の生声が聞けているのが信じられない!

『これだけ盛り上がってくれたらドラム持ってきた甲斐があるってもんだな!』

そう!なんと!!ドラムセットを自分の車で持ってきたのだそうだ♪

『ONLY YOU』

言わずと知れた名曲!相当盛り上がりを見せていたのだが…
ONLY YOU♪たった一度〜♪の直後…
『一度と言わず二度、三度!!』
いやいや、有名な合いの手だが、本人の前でそれは…
なんて思って見入って次のサビにきたら…
ONLY YOU♪飾らないで〜♪
『飾りじゃないのよコ○ドーム』
なんと!まこっちゃん本人が合いの手入れてた〜(爆)

その後、よっちのMC。BOOWYの想いを率直に語り、夢が叶った事。
自身のバンドについても12年目を迎えたとの事で場内からは、喝采を受けていた。

『NO N/Y』

占めのナンバー!これも昔からよくコピーしていた曲だ!
ソロ部分のドラムはまこっちゃん本人が叩いているのを
目の前で観ているという自分自身に興奮していた!!
そうして、『ニューヨーク!ニューヨーク』の掛け声も、張りのある声で感動ひとしおだった!

大喝采、大盛況、大盛上、大盤振舞…とにかく凄い!スゴかった☆大感動♪


その後の、スゴいお話もあるので次回に続きます。
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by kisobauz | 2011-07-05 10:20
明日、ジャスマックプラザホテル 5F『ザナドゥ』にて!
あの伝説バンドBOOWYの高橋まこと氏がやってくる!!

今まで、布袋寅泰氏10回、松井常松氏2回、
氷室京介氏4回と会っていた。(厳密には観たと言った方が適切)
昨年、まこっちゃんとは念願の初対面を果たして
『BOOWYコンプリート』と喜んで騒いでいたのだが、
今回は、『より近い関係』で出会えるのだ!

『きそばよ…何がどう近い関係なんだ!!』ってかい?

今回は、知り合いの知り合いのバンドで競演するのだから、
私は…知り合いの知り合いの『知り合い!!』という事になるからより近い関係となるのである!
この歳でも、たま〜にBOOWYをメインにバンドをしているし、
インスパイアされた本人と会えるというのは、否が応でも興奮せずにいられないでしょ♪

明日以降のレポートお楽しみにぃ〜☆
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by kisobauz | 2011-07-03 00:25