7月30日(土) PM23:30

隣の席にいた、長身のメガネをかけた方から声がかかった。(ちなみにもう一人の方も長身)

『お兄さん達、今日はコンプレックス観に?ドコから来たん?』

と、声をかけられた。(おっ!関西弁だ〜)

そうして、私は北海道から来ている事と、しんたさんは地元って事を伝えて
初対面で会っていると言ったら、驚いていた(そりゃそうだよね)
ドコから来たのかを問うと京都からきたとの事!

私に対して、

『北海道から?って事は飛行機で来たんや〜!?いや〜すごいなぁ〜!!』

と、仰っていたが…お二方は、

『京都から車で東京まで高速使って来た』との事。

んっ?車でって…こちらの方が驚きなのだが、如何だろうか?(笑)

その後、COMPLEXの話題と酒の廻りも有り4人はすっかり意気投合!
しかし、会話を進めようにも非常にも閉店の時間が迫っていた。
それでもおかまい無しに、話をしていたら店主から…

『ゴメンナサイ!このビル、12時に閉まってしまうので…』

と、時計を見ると23:45分。

その後、横にあったファミレスでも行きますか?と言うも、
4名とも居酒屋でいいだけ飲食していたので、
食べる事や飲む事等ぶっちゃけどうでも良かった。
とにかく、この『COMPLEX』というユニットが21年振りに再結成し、
その喜びを分かち合う同志として、もっともっと会話がしたい。
初対面なんて事よりも、共通の音楽で話が出来るなら!

恐らく、ココに居た誰もがそう思っていた。

すると…

この中で唯一、東京在住のしんたさんから、こう提案があった。

『もう少し先にカラオケBOXありますけど、行きません?』

皆の目が輝き始め、

『いいね!皆でコンプレックス歌おうや〜』

初対面など何のソノ!!
タクシーに乗り込み、息巻いてカラオケボックスになだれ込んだのだ!

私だけ明日31日の追加公演参加のため、まだステージは見ていない。
他三名はそれを気にしてくれ、

『ネタバレ(セットリスト)になるけど、大丈夫?』

そう聞かれたが私は

『ぜっんぜん!!問題無いので、色々明日の予習させて下さい!!』

躊躇無く答えた。

『よっしゃ〜ライブ第二弾や〜っ!』

地元のしんたさんからも、この曲のときこうでしたよ!と、細かな情報を教えて頂き、
京都から来ていた、YさんMさんは大学時代の軽音楽のサークル所属で親友だそうで、
二人ともギターを弾ける方なので、今回のライブの使用ギターについても熱く語ってくれた。

そうして、『BE MY BABY』を皮切りに、
PRETTY DOLL、CRASH COMPLEXIONとライブの楽曲通りに進む。

もう、全員が半狂乱で一心不乱に合いの手を打ち、コーラスもお手のもの。
皆が知ってて大好きな楽曲だから楽しいのはお墨付きなのだ!
一人がマイクを握ると、他の人は布袋になる。様はエアーギター炸裂(爆)
エアードラム、エアーベースなどのパートも自由自在のなんでもござれ!
踊り狂う我々を周りで見ていたら、『初対面』など感じる余韻は微塵もない。
肩を組み合い大合唱、一体化していたのだから☆

そうして、2時間程経ち、気が付けばCOMPLEXの全ての楽曲を制覇していた!

これは一期一会を超えたものだったし、ものすごく楽しかった!

そうして、楽しいCOMPLEX ONLY カラオケは終焉した。

ホテル前で最後にしんたさんと抱き合って、今日の出会いと感謝を伝えた。
本当の友人だと思えたし、思って頂けた事だろう。
『今度は北海道で会いましょう!』そう言って、しんたさんと再会を誓った。

京都のYさんMさんは宿泊のホテルも一緒だったので、ロビーへ鍵を取りに向かう。
深夜2時を廻っていたが、京都のお二人はまだチエックインしていなかったのだった。。
初対面でカラオケ行くなんて!こういう出会いもあるんだね〜と、
そこで少し会話をして、お互いのアドレス交換した。
いや〜なんかまた何処かでお会いしそう!!

とにもかくにも、音楽でこれだけ人と人が結びつくなんてのはスゴい事だし、
それをさせた、布袋寅泰、吉川晃司、この両氏には心より感謝でいっぱいです。
COMPLEXというユニットが無ければ、私がこの地にいる事はなかった。

深夜2:30

明日のCOMPLEX本番前の完全なる予習ができた事に感謝しつつ、
ホテルの柔らか過ぎるベッドに埋もれたのだった。



To be continued!! Next episode
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いま執筆中シリーズ『久々の関東』に、まだ『コンプレックス』が出てきていない状況で書いちゃうけれど、
彼等のパフォーマンスを目の当たりにして何も感じないなんて事は到底有り得ない事。

そんな中…

吉川氏、布袋氏がソロツアーで北海道に来るという情報を掴んだ瞬間、
ライブ参加権確保に万全を期し、数日前にコンビニへ赴く。

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彼等のライブ参加権がわが手中に収められた、いわゆるアリバーサリー的感覚☆

いやはや、同じ年に二回も逢えるオレは果報者だわ〜♪

『やばいよやばいよー』

そりゃ〜出川も言っちゃうよ〜。
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現在が最高の形!

そう思いたい。

時が経つにつれて…

意味合いは変わる。

こちらともなく、アチラともなく…

あたしも生きている。

あなたも生きている。

すこしづつ違う事が増えてくる。

これは仕方無い。

家族と、ソレに近い者だけがソレを補正できる。

帳尻合わせなら出来ても、本心から合わせる事の『何と難しさ』よ。



秋に思う『きそばクン』なのでした〜♪
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7月30日 21:00

九段下駅に向かう駅の構内で電車を待っていたら…

『只今、コンプレックスライブが終わり、きそばさんのホテルに向かいます』

と、メールがあった…後、どの位で到着するのかは予想出来なかった。

21:35 九段下駅到着!と、ほぼ同時にメールが鳴った。

『ホテルに着きました!周辺をうろうろしてますね!』

ホテルに向かおうと歩いているとき、電話が鳴りお話しした。

私『ゴメンナサイ遅れてしまって!!今、ホテルに向かいますのでもう少々お待ち下さいね!』

『分かりました〜ロビーにいます!』

そうして、5分程歩いて今日宿泊する『ホテルグランドパレス』に到着。
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相方と息子とフロントでチェックインを済ませ、ロビーを見渡す。

細身で筋肉質で健康そうな人を発見!!迷わず☆

『あ!あの方だ!!』

そう思って駆け寄り、挨拶を交わした。

き『遅くなりましてスイマセン!初めまして!きそばです!!』

『いえいえ、東京へようこそ〜』

好青年って言葉があるが、まさにそうで、とても人柄も良さそう!
そういった第一印象だ!察しが良い方はお分かりか?

そう、そうなのだ!

ブログで5年位親交のあった『しんたさん』と、初対面を果たした感動の瞬間!
今回、コンプレックスに行くという話をメール等でしていて、
それでは会いましょうとなって、それが本日現実に♪

ある意味『21世紀的』出会い!!

でも、初めてあった気がしないのが摩訶不思議(そんな大袈裟でもないケドね…笑)

相方と、息子も挨拶を交わす。

なんと息子に沢山お土産まで頂いて恐縮しきり!
及ばずながら、わたしもささやかながら、お土産をお渡しした。

22:00 部屋に行き、準備を済ませ、直ぐ出掛けた。

時間も時間なので、空いているお店も少ない。そうして、どこも以外と混んでいる。
そこで、ホテル向かいにある、九段櫻ビル2階『串焼き・焼き鳥 鳥菜 九段下店』に入った。
※写真はロイター共同(ウソ)
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先ずは一献!生ビールで乾杯だ!

『お疲れさまです!!初めまして〜ようやくお会い出来ましたね〜☆』

コンプレックスのライブを終えたばかりのしんたさんは、
とても興奮して今日の内容を話してくれた!
布袋寅泰フリークな二人は、初めて会ったとは思えない程、
最初っからトークに花が咲いたのだった。
ブログである程度話していたので、話が続く続く〜驚く程、話題に事欠かない(笑)

周りから見ていたら、間違いなく『友人同士』が飲んでるって雰囲気だったと思う。

ソコの居酒屋さんは、東京ドームの近辺ってこともあり、我々の座席の周りを見渡すと…
『コンプレックス』グッズを持っている方、ライブ帰りの人の多い事多い事〜
聞き漏れてくる会話も、コンプレックスは最高だった!進化していたって話は勿論、
やれ〜布袋のギタリズムがどうした、吉川の声は円熟味を増しただの、
オレはBOOWYから布袋好きなんだ〜とか、『共通言語』で盛り上がっている夢の世界♪

その中で、私達に声を掛けてきた女性はカップルで広島から来たと言う。
私は北海道から来ましたと言うと、とても驚いていた。

『コンプレックスだから来たんですよ!』と、答える。

本当のホントなのだから仕方無い。

とにかく、東京は人が集まるという実感と同時に、明日のライブの期待も相当だ。

そうして二人は仕事の事、家族の事、飼い犬の事など臆する事無く普通の会話を続けてる。
なんせ、時間が足りない足りない。結構話しているけども、まだまだ話足りない(爆)
時間が進むにつれ、グループがお勘定!そうしてお客さんも一人減り、二人減り…
気づけば、私としんたさんと、隣で飲んでいる長身の二人だけしかいない。


そんなのおかまい無しで飲んでいた時のことだった…


To be 〜 『共通カラオケ』 お楽しみに!!
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7月30日 18:00頃 横浜駅

横浜駅内で、『東横線に乗って、綱島で降りて』と、相方から連絡が有り。
早速、息子と電車の路線を探す。
マニアではないが、結構、電車に乗る事は好きで、
路線を探したり時刻表を見たりって行為が嬉しかったりする。

難無く、『東急東横線』に乗り込む。

反町ー東白楽ー白楽ー

息子も初めて聞くアナウンスに興奮して、執拗に
『(降りる駅まで)あといくつ?』と、聞いてくる。
路線表を指差しながら、ココだよと教える。楽しい♪

妙蓮寺ー菊名ー大倉山ー

それから下車してと言われていた『綱島』に到着。
相方の友人夫婦が、ご飯を食べようと誘いを受けたのでココまで来たのだ。

綱島駅で待つ事5分、相方の高校時代の友人『KZさん』が豪快に私を呼ぶ声が聞こえた。
ご主人の『EBさん』も、久しぶりにお会いしたが、いいコンビネーション振りを見せていた。
タクシーに乗り込み、お食事処へと向かう。

その数分間の車内…横浜だけに、ちょっと古いが『※マシンガントーク』炸裂。
(1990年代中盤〜セリーグ横浜※マシンガン打線)
私も普段かなり喋るのは周知だろうが、この夫妻の前では寡黙になる(本当です!)

KZ『ゆっぴー!!(KZさんが私を呼ぶニックネーム)すっっごくおいしい所に連れてってあげるから!』
EB『もうね、ここを覚えたら。中華街なんて行けないから!!』

二人のデシベルは想像以上。
タクシー内だから、ソコまで大きく話さなくても充分かと…

私は相当煽られている。知らない人が見たら…

『あのひと〜ヒドく怒られてっけど、どしたの?』

と、勘違いする程のテンションなのだ!

…プラスα…お二人は相当、酔っていらした。
相方に聞くと…ここに来る前も随分飲んでいたらしい。
飲まなくてもスゴいのに、飲んでいるなら手がつけられないと、
私も聞き手に回るだけで手一杯(笑)

息子はしつこいのが嫌いなので、『うるさいー』と、終始叫んでいた。
『EB夫妻』は…子どもにも容赦なく、おかまい無しの様相(爆)

19:00 程なく、タクシーが停まった
ここがおすすめされた『ニュータンタン麺本舗』
地元御用達の焼肉&中華料理店だ。

『※土曜の夜さ、連れ出してあげる』

〜ってな具合かどうかは知らんが相当な人が店内にひしめき大盛況!
(※無理矢理絡めた~!By Complex song 恋をとめないで)

『食べな、食べな!頼みな、頼みな〜』

『じゃ、遠慮せず…』

おすすめのタンタンメン!これで700円は安い!
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しかも…激ウマ!!!北海道民を唸らせる味に横浜の底力を知る。
あっさりしながらもニンニクの旨味が凝縮し、あっという間に完食した。

息子が頼んだ味噌ラーメン
ボリューム満点、息子は食べきれず、我輩の胃に…
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一部だが、我輩の胃袋に納められた数々の料理
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こういったメニューは学生大喜び!かくゆう私も大好きだ!

かなり満悦したけれど、私にはこれから『まだ』予定があるのだ!

21:00 店を後にして、地下鉄の駅へ向かう。
この時点で、ドコの駅からホテル側まで向かったか記憶が無いが…
恐らく東京メトロの半蔵門線に乗ったと思われる。


さて、ココに来た目的の一つが目前に迫る。

その目的とは!?


To be continued!! NEXT『初対面+α』
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7月30日 15:30 横浜駅

息子と電車を待つ。

『あ〜成田エクスプレスだー』

息子は電車が好きなので、様々な車輛を言い当てている。
それが当たっているのか否かは、知る由も無かった。(私が無知故)
高校時代の女友達に会いに行く為、JR横須賀線(逗子行)に乗り込んだ。
保土ヶ谷→東戸塚→戸塚→大船→北鎌倉
テレビか新聞か知らんが、聞いた事のある地名を噛み締めながら…車窓を楽しむ。

15:57 鎌倉駅に到着。
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駅集周辺を見渡すも、初めて来た気がしないのだ。

なぜなら…

私はあらかじめ、Google Mapで知人宅まで調べていた。そのお陰なのだろう。
ま、言うまでもあるまいが、21世紀を生きる人間としては当たり前の感覚。(上から目線〜)

着いた途端、息子は喉が渇いたと訴え、ドコに行きたいと問えば
北海道でも珍しく無い『マック』に行きシェイクを飲み干しご満悦。
その間、私は色々動く…言っても初めて来た土地だから確認は大事。
友人のご主人が経営するコンビニまでは、推定1㌔前後…
歩いて行こうとも考えていたが、タクシーを乗るには近過ぎる。
ソコで友人に連絡を取ってバスの最寄り駅を聞きバスで向かう事にした。

16:10 学園前という停留所で降りたソコが、同級生夫婦が経営するコンビニ。
 
既に友人が出迎えてくれていた
『お〜久しぶり!』会話もそこそこに、店内へ行きご主人と会う、実に15年振りの再開。
15年前旭川で開催した、結婚パーティで神奈川から来てくれ会った以来。
その当時、すごく良い印象があったので臆する事無く挨拶を交わし、
ベタな北海道のお土産を手渡した。
『ごゆっくり!』と言ってくれ、友人とは隣の喫茶店で久しぶりの会話を楽しんだ。

そして、ココは鎌倉、とりあえず鶴岡八幡宮が徒歩5分圏内!
友人に案内してもらおうと言う事で、八幡宮の境内に入った数分後…
息子は『公園で遊びたい!』と、言い放つ。
あらかじめ、『神社』を『公園』と誤摩化していたが、そんな策には陥らない。

息子『ここ 公園じゃない!』

私『この〜随分と成長しやがって』

憎いながら可愛さも共生。

そうして友人が…

『むすこちゃん!よりとも公園に行くか?』と、声を掛けた。

息子は公園と聞いて、テンションが上がった。

私『よりとも公園って?』

友『頼朝公園!源頼朝のお墓の下の公園さ!』

最初は戸惑ったが、ココは本州だ。歴史が全く違うのだ!!

私『マジで!行きたい!!』

息子より親の方がテンション上がっていた(笑)

鶴岡八幡宮から頼朝公園までは少し歩いた。
ふと、友人はすれ違う人のほとんどと挨拶を交わしている事に気が付く。
ソレもそのはず。この界隈に済んでいる人は、友人のコンビニ商圏。
いわば、みんなお得意様であり、お客様なのだ。
10数年、友人が住まいを構えて生活している事を思い知る。

歩いているとセミの声が北海道より確実に大きい。
この辺りの蝉は住宅地にも多く、聞けば種類と、大きさが段違いだと言う。

また、茂っている木の種類も違う。
関東は針葉樹ってのは、殆ど無いからってのもその理由だろう。
こちらでは、あまり目にする事の無い杉や松、銀杏などもあるが、
枝は太く前後左右に伸びまくり大きく立派にそびえている。

ようやっと、頼朝公園に着いた。
そう広い公園ではないが、おっきな銀杏の木がある。
横には白旗神社(掲載出来るマトモな写真が無いっ!)
左に見えよう階段の上には、頼朝の墓があるのだという!(時間が無く階段を上がってさえいない)
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息子はその偉大なる事実も知らず…飽きて『帰りたい』と、言い始める…
相方との合流時間もあるので、後ろ髪引かれる思いでココを後にする。

おいおい!江の電に乗って『鎌倉の大仏』見に行きたかったのに〜(時間が無いって!)
この歳になると、大河ドラマとか見て歴史にハマってくるのよ。
だけど、まだまだ今日は予定がある。また必ず来るぞー!と胸に誓う。

18:00頃 鎌倉駅から横浜へ向かう…
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To be continued!! NEXT横浜編!
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東京紀行でのコンプレックスの話を書きたいのだが、この所パソコンに向かう時間も少ない。
ココ数週間、休日は常にどこかしら行っていた。

7月30日、31日、8月1日、2日は、関東方面。(後日詳細をロングランで書く予定)
8月6日〜石狩あそびーちで海水浴&BBQ
8月10日〜夏の風物詩、大通りビアガーデンで飲む。
8月14日〜仕事後。特急で実家に帰省し知人の居酒屋で朝5時まで飲む。
8月15日〜お墓参り&お寺参り〜夕方から小、中学同級生7名で5時間程飲む。(後日詳細記載)
8月16日〜朝の特急で帰宅後、出勤(笑)

最近の休日がこんな感じだから、疲れも相当溜まっている。
それが書けない理由かも知れんケドも。
明後日19日の休みは…息子連れて知人宅の庭先で焼肉!!

って、ことでしばらく休めないのが現状だ。

いっても、『四十路』そろそろ自制しないと…
私も友人も皆、病気がちになってきてる。

それは自然の摂理よね〜


焼肉をやる際、是非餃子を焼いて頂きたい。かなりオススメ!(みよしの餃子)
焼き加減は、じっくり焼く事が美味しく仕上がるコツ!炭が白くなっている時が正に狙い目!
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空港内のレストランは大変混雑していた為、結構な時間を浪費した。
こちらの土地勘なんて全く無いので、標識と第六感だけが頼みの綱。
一旦横浜へ行く為、京急電鉄 羽田空港国内線ターミナル駅を探したどり着いた。

定刻には早いかな?と思いながらも、2番ホームに電車が入っていたので、躊躇する事無く乗車。
天空橋〜穴守稲荷〜大鳥居〜糀谷…正直、ドコを走っているのか全く見当もつかない(笑)

『iPod touch持っていたなら、空港で接続してネットで調べりゃいいのに〜』って?
だ・か・ら〜〜手入れたのが7月29日よ、今日は30日!
ほぼ素人状態で『一体、何が出来る!?』
…って、読者に『尾崎豊っぽく逆ギレ』してる場合じゃないので、話を戻そう。

電車に揺られながら、見慣れない車窓を楽しむ。
『あぁ”〜しあわせの…♪』頭の中でベタに『とんぼ』が鳴り響く。(By長渕剛)
京急蒲田〜梅屋敷〜大森町〜平和島…

ふと私が思うより先に相方が語りかけてきた。
『ホントにこの電車で横浜に行けるんでしょうね?』
『まぁ、大丈夫じゃないの?』と、一笑に伏すも…
大森海岸〜立会川〜鮫洲…(関東圏の読者ならお分かりかも分からんね。)

PM2:30過ぎ…
『とりあえず一旦降りよう!!』と鮫洲駅で降りて、逆のホームに向かう。
すると…そこには…横浜方面の文字が踊っていた(笑)

着く訳が無い。

『まぁ、これも旅の醍醐味サ☆』

と、顔に似合わず氷室ックっぽく言い放つも、相方は『けげんそうな表情』
この真夏に一瞬冷気さえ感じた瞬間。

ま…気を取り直して…

間違いなく横浜に着く路線を駅員に確認し(コレ大事♪)京急久里浜線に乗り込む。

PM3:20頃 程なく横浜駅到着。

相方は友人宅へ向かうと、人波の雑踏に消えてゆく。
私と息子は切符を買い込み高校時代の同級生が住む『鎌倉』へ向かう。
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ふと気づくとこの間、写真全然写していなかった!!
無意識に余裕が無かったんだろうなぁ。。


To be continued!! NEXT鎌倉編
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2011年7月30日(土)

ある意味、この日は伝説に残る日になるだろう。
何故なら〜吉川晃司x布袋寅泰の伝説ユニット…
『COMPLEX』が、21年の歳月を超え結成され、
東日本大震災復興支援『日本一心』東京ドームでライヴを行う日なのだから…

…と、格好よく書いたが、私は翌日〜31日の追加公演の参加(笑)
ちょっとした『タイムラグ』であることは御勘弁頂こう。

今回の旅行は〜私、相方、息子の3人だ。
『スーツケースに全てつめこんで』
『ほどけた靴ひもを結んで…』いざ出陣っ!!

AM8:30 札幌駅を出発〜快速エアポートで新千歳空港へ向かう。

AM9:10頃 新千歳空港へ到着。(乗った飛行機はAIR DO!)
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千歳はあいにくの雨模様…東京方面の天気予報も関東滞在期間4日間〜『曇り』or『雨』
相方から溜め息と叱責交じりの皮肉を午前の刻から浴びる。。。
雨男と呼ばれて久しいが、ドームだから雨天決行じゃん!と、開き直る潔さ(苦笑)

とりあえず、登場ゲートへ…
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飛行機に乗るのは3年振り!決して好きな乗り物ではないが、
COMPLEXを生で見れる興奮と久々の旅行という事でテンションはかなり高い!
息子も初めて乗る飛行機に終始ご満悦。

AM10:20 定刻通り、千歳を飛び立ち羽田へ向かう…
飛行機内では、つい昨日手に入れた『iPod touch』でCOMPLEXをヘビロテする。
息子が気圧の変わり目で耳を抑え顔が歪む。可哀想だがコレもまた試練。

AM11:50頃 定刻より早く羽田に到着。
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息子はここまで大きな空港を見た事が無いので、それを目の当たりにし、
次々飛来する航空機を、食い入る様に見入っている。
ココまで来ると、耳の痛みもどこかに吹き飛んでしまったみたい♪
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動く廊下もヒットした様で、何回も何回も行き来していて、
後ろにいたCAの方々に『かわいい〜』と言われ満更でも無い顔をしていた(笑)
全くもって、血筋は争えないと、我ながら思う。。。(調子に乗り易い面)

ついた時間がお昼時というのもあり、『おなか空いたー』と、いうので。
『何食べたい?』と、問うと

息子『ラーメン!』

私『えーっ!!ラーメン!?』
と、拒絶反応(一応、北海道はラーメンのメッカですので)すると間髪入れず、

相方『なーに?お・と・う・さん?』(子どもが食べたいと言ってるでしょ!貴方何歳なの!的威圧)

不穏な空気を察知した私は直ぐさま…
私『う、うん…そだね…ラーメンにしよ!ラーメンに!』(この切り返しで夫婦仲は保たれる)
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私はネギ辛ラーメンというのを食してみた。
淡白なストレート細麺、スープはあっさりだが、ネギと唐辛子の絡みが絶妙。
空港内の施設だからナメてかかったが、案外美味しかった!


お腹も満足したところで、今度は横浜へ向かう。


To be continued
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前に言っていた通りCOMPLEX 見に行って来た!
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いやぁ〜もうね…この二人ったら…なんちゅーの?
最高とか何とかいう次元を完全凌駕。
WOW WOW加入してるなら見た方がいいし、加入してでも見た方がいい。
COMPLEX 東京ドームライブ 日本一心

帰宅したばかりで疲れたので詳細は後日!!
とりあえずセットリストは下記の通り。

01. BE MY BABY
02. PRETTY DOLL
03. CRASH COMPLEXION
04. NO MORE LIES
05. 路地裏のVENUS
06. LOVE CHARADE
07. 2人のAnother Twilight
08. MODERN VISION
09. そんな君はほしくない
10. BLUE
11. Can't Stop The Silence
12. CRY FOR LOVE
13. DRAGON CRIME〜ROMANTICA
14. PROPAGANDA
15. IMAGINE HEROES
16. GOOD SAVAGE
17. 恋をとめないで
18. MAJESTIC BABY
<アンコール>
19. 1990
20. RAMBLING MAN
<ダブルアンコール>
21. AFTER THE RAIN

開演6時間前…気張り過ぎか?(爆)
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このブログを少し広めたが、前の様に不特定多数の方が閲覧している訳でもない。
その甲斐あって(?)執筆も中々おっくうになってきている。
元来、自分だけが気持ち良かったらソレで良い趣旨ではあるので評価等構う事は無い。

そんな、うわごとはもうウンザリであろう。

ま、久しぶりに明日東京に行ってきます!
数年前、日帰りで行ったときは仕事絡みだったので不完全燃焼の思いだったが、
今回は家族旅行!と、言うか先日記した通りCOMPLEXの再結成ライヴに行くのが主目的!
でも折角行くので、私の高校時代の旧友に会いに行き、ブログで親交を深めている方と対面する!

親交のある方は私同様、布袋寅泰ファン!
そうして、コンプレックスの30日のツアーに参加!(私は31日)
明日、ライブ後東京ドーム近辺で飲み交わすのだ〜♪

今日はオチも何も無いが、『きそばの考察』を読んでくれている方々は、
これも愛嬌と捉えてくれる懐の深い連中なので許しは乞うだろう。
…と、勝手に解釈しビールを飲んで寝ようと思う。


PS…とうとうiPod タッチが手中に見参♪マック持ってるのに今まで使った試しが無い。
ま、これも時世の成せる技。四十路がハイテクに喰らい付く『最後のチャンス』と捉えようぞ。

のう。お主等。
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ようやっと夏が到来。しかしながらジメジメしたりしてカラッと晴れないよねー。
先日、家族で海に行くも海水は冷たく、息子もちょっと入って断念。
ま、外で肉焼いて食べれたから先ずは目的を果たしたとはいえよう。

そうして、海と言えば、私の中学時代の友人から聞いたエピソードを書かずにはいられない。
数年温めていたこの奇抜な出来事を披露する事が出来るのはこの上ない幸せかも分からん。
では、早速読んでみてくれ!

1987年 8月 夏休み

旭大高校の友人JZとKBは学内の友人達と留萌の海へ電車で行く事を計画。
夏だから『海』というのもあるが、当時『高校二年生の正常な男子』であるが故
そこで『沢山の女の子達との出会い』に想いを馳せていた。

いざ当日…

旭川駅を出発し、函館本線を走り深川で乗り換え留萌本線にて留萌へ向かう。
車中、JZとKBとその友人MKやMNを含む数名で相当盛り上がっていた。
留萌に近づくにつれ雲行きが怪しくなったきた。
程なく留萌駅に到着し、バスに乗り込む。
野郎共一行は楽しく明るい雰囲気を保ったまま海水浴場までたどり着いた。

砂浜に到着した数名は言葉を失う。

『………』

少し遅れてきたJZが後方からこう言葉をかけた

JZ『みんな〜どうしたんさ?』

そしてJZも、その数秒後、同じ視界が広がった時点で皆と同じく沈黙した。
海水浴場には女の子はおろか、殆ど人影がない。
まばらな海水浴場程、テンションが下がるのは言わずもがなだ。
電車内でのあの明るさとは一変。瞬時に重々しい空気が場を支配。

そこで…非常にも雨が降ってきた。

更なる追い打ちに、一同海の家からいぶかしげに空を眺める…
いや、睨みつけるという表現が適切かもしれない。
降りしきる雨…まばらにいた海水浴客も、いなくなった。

『畜生!!』

そう叫ぶ一人がロケット花火を持って岸辺へ向かい、花火を海に向けて打込み始めた。
じゃ〜オレも、オレもと言わんばかりに数名の野郎共は、
降りしきる雨の中、爆竹やロケット花火を鳴らし打込む。
取り憑かれたかの様に…今の状況を否定するかの如く。

青春の一ページとしての淡い話だが本題はコレからだ♪

夕方、帰宅の途につく為、留萌駅から電車に乗り込む。
車内では行く時のテンションとはほど遠いモノだった。
向かい合って座っているにも関わらず、皆ほとんど口を閉ざしていた。
そんな中…JZとKBは二人きりで向かい合って座っていた。

KB『JZ?ロケット花火余ってるよね?』

JZ『んぁ?あるんじゃないのかな?なしてさ?』

KBはおもむろにJZから差し出されたロケット花火を受け取った。

JZ『!!!!!!!』

その瞬間、KBはポケットからライターを出した。

JZ『!?!?』

何と、KBは走行中の電車の中でロケット花火に点火しはじめたのだ!!

着火したロケットは導火線を通じ数秒後…

『シュッ!!』

音を立て、飛び立った!

『シューーーーーーーーーーっ』

飛び立ったはずなのに!?

『なんでココにあるの〜〜〜!?』

KBもJZも驚いた!

窓の外へ放ったのは放ったのだが、電車の進行方向と同じ向きに飛ばし、
花火の速度と電車の速度が一致していた為、外で止まっている様に見えたのだ。

いわゆる並走だ!!(爆)

『バンっ!!』

程なく、窓の直ぐ脇で花火は爆発。
二人は驚く間もなく、その大きな音を聞きつけた車掌が駆けつけた!

車掌『なんだ!今の音は!?』

KB『知らん』

JZ『何さ?』

車内どうみても、やりそうなのはこの若者しかいないと車掌は疑いも無く聞いていたが、
分かっていながら彼等も否定した、いやそうするしか無かった。

それが、水着の女の子も拝めず徒労に暮れた若者のせめてもの反逆なのだろう。


========= END =========


私も自転車に乗りながらロケット花火を打込んだ事はあるが、流石に電車の中でってのは経験が無い。
むしろ、電車の中でロケット花火をやった事がある方がいるならば連絡先を教えて頂きたい。
今後の執筆の題材にする為…
しかし…ソレ位インパクトのある話だった。

このエピソードを教えてくれた同級生に今一度大きな拍手を送って頂ければ幸いである。
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いやー柔道と草野球経験しか無い私言うのもおこがましいが
とにもかくにも『スゴかった』ってもんで言い表せるものではない。
ワールドカップでメダル確定って♪日本が歓喜の渦なのは言うまでも無い!

そうして、先日私がまこっちゃんにサインをもらったくらいスゴい事がある。

私の会社の後輩の友人がなでしこジャパンのDFという話を昨日聞いた。
なんでも、中学2、3年と同級生で時折連絡を取り合う仲良しさんという。
昨日。早朝てか深夜にも関わらず、同級生たちは皆集まりサッカー観戦をしていたと聞いた。
そうして、劇的な歴史的勝利を収めて皆で包容し喜び分かち合ったのだという。

さしずめ…わたしは日本代表選手の友人の同僚という事になり、
かなり近い間柄だと勝手に思っている。
その後輩の子はノリが良いので、私の馬鹿話もそうとうテンション高く迎え入れてくれた。

んでもって…

今度、生写真(画像)を送って頂く事になってはいる。(笑)
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そうして恒例にもなっている『高橋まこと』本人の『じゃんけん』大会。
その前に、東日本大震災『がんばっぺ福島』の復興支援活動の話があった。
知っている人も多いと思うが、まこっちゃんは福島出身。

『背の大っきい人や、恰好いい人はドーム2ディズでドカッといけるんですが(笑)』
『わたし、高橋は小さく、こじんまりと行って参ります!』
『ささやかながらさせて頂いている』その言葉がとても印象的。
こういった所にまこっちゃんの人柄が垣間みれた。(いいひとだ!!)

そうして、主催者の『甘党』登場で60’s、70’sのROCKナンバーが始まる。
途中のMCで、まこっちゃん
『BOOWY始める前の若い頃、良く叩いて練習していた大好きな曲ばかりです!』
そう言って、楽しそうに演奏していた。

午後9時40分頃、ライブも終わり、エレベーターが混み合っていたので場内で休んでいたら
じっぽのギタリスト『あっき』が来た。
我々が『とても良かった!ありがとう!』そう感想を言って話していたら
『皆、まこっちゃんにサインもらったの?』と、問われた。
まさかと思うも、そう言われたので、場内を出てふと見ると…

サインや写真に気さくに応じてくれているまこっちゃんの姿が!

興奮を隠せない初老、中年、アラサー、ヤングエイジだ!
まず、初老のわたしが用意したのは、
ソニー・マガジンズの写真集『RENDEZ VOUS BOOWY』
『お疲れさまでした!今日はありがとうございます!』そう言って握手してもらい!
この本の見開きに、サインをしてくれたのだ!(すごいだろ〜!?)

中年が用意したのは『GIGS BOX』
サインがもらえるという、あまりの興奮に、中身がばらけてしまうアクシデントもあった(笑)

アラサーが用意したのは…
2nd CDアルバム『INSTANT LOVE』
この辺りを持ってきた所に彼のマニア度が伺える。

そうして、ヤングエイジはというと…
着ていた『長袖Tシャツ』だ!
『これは洗濯出来ませんよ!』と大興奮の様子だ。

その後、まこっちゃんに写真撮るかい!と声をかけられて
5人でフレームに収まった!
みんな何ともとても良い表情で、幸せが伝わる一枚である。
その後、興奮収まらぬ我々一行は
ススキノの居酒屋で当日のライブについて語り、飲み明かしたのだった。

BOOWYメンバー本人と対面できたこの興奮。
こんな些末な文面からでも伝われば幸いである。
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先述した通り、7月3日(日)ジャスマックプラザホテル。5階『ザナドゥ』に
会社にいる『BOOWY愛好者』4名と行って来た。
目的は勿論、知人の友人のバンドに、BOOWYのドラマー高橋まこと氏が競演するからに他ならない。
年齢は、私40初老、34中年(彼がその友人)、28アラサー、23ヤングエイジ。
コレだけ幅広い層に支持され愛されているのだと、この書き出しでご理解頂けるだろうか?

早速、ロビーにて中年の連れが連絡を取り、
実験的ポップ(じっぽ)のギタリスト『あっき』がエレベーターまで出迎えてくれた。
相変わらず、爽やかな笑顔で好印象。そうしてチケットを直接頂く。

あっき『今日は、ありがとうございます』
きそば『お久しぶり!どうですか?』
あっき『昨日まことさんとリハーサルして、テンション上がってます!!』
きそば『楽しみにしてます!頑張って下さい』
あっき『ぜひ楽しんでいって下さい!』

そうして、我々は会場入りし、まずビールを流し込む!

まこっちゃんが登場するや、観衆が一気にステージに集まった。
何の曲から始まるのか…固唾を飲んで見入った…
『ワン、ツー、スリー、フォー!!』

まこっちゃんの大きなカウントで

『DRIMIN』

往年のソレを思い起こさせる。

いきなり!いきなりこの楽曲だ!テンションも既に最高潮。
初老も中年もアラサーもヤングエイジも一緒に熱唱!無論、当たりの前。
そうして、じっぽのメンバーも気合いが違う!
そりゃそうだ!
実際まこっちゃんのドラムで演奏し歌っているのだから彼等もまた気持ちはMAXだ!

『BABY ACTION』

この曲は私自身相当好きなナンバーであり、いつもバンドで演奏する楽曲だが、完成度の高さに驚く。
ま、プロのミュージシャンだから当たり前って言えば当たり前だし、失礼だよな(笑)
当然、全開でフルコーラスを気取ったのだ。

『JYASTY』

この楽曲は難易度が高くメロディアスでとっても恰好が良い
あっきのギターもかなりのモノだが、今日はやはりいつもと違う感じだ!
どちらかと言うとおとなしめの彼が、大きな動きとリアクションでギターをかき鳴らすシーンは
かなり恰好よくって思わず見入った!やはりまこっちゃんと共にってのが気持ちを押し上げているのだろう。

『CLUDY HAERT』

よっちの歌唱力は元々レベルが高いのだが、今日は特に気合いが漲っていて
この詩の気持ちがこちらに伝わり過ぎる位伝わった
改めて『BOOWY』好きなんだな〜と納得。

まこっちゃんの『MC』がはいり、場内は歓声に包まれた。
男粋を感じるし、本人の生声が聞けているのが信じられない!

『これだけ盛り上がってくれたらドラム持ってきた甲斐があるってもんだな!』

そう!なんと!!ドラムセットを自分の車で持ってきたのだそうだ♪

『ONLY YOU』

言わずと知れた名曲!相当盛り上がりを見せていたのだが…
ONLY YOU♪たった一度〜♪の直後…
『一度と言わず二度、三度!!』
いやいや、有名な合いの手だが、本人の前でそれは…
なんて思って見入って次のサビにきたら…
ONLY YOU♪飾らないで〜♪
『飾りじゃないのよコ○ドーム』
なんと!まこっちゃん本人が合いの手入れてた〜(爆)

その後、よっちのMC。BOOWYの想いを率直に語り、夢が叶った事。
自身のバンドについても12年目を迎えたとの事で場内からは、喝采を受けていた。

『NO N/Y』

占めのナンバー!これも昔からよくコピーしていた曲だ!
ソロ部分のドラムはまこっちゃん本人が叩いているのを
目の前で観ているという自分自身に興奮していた!!
そうして、『ニューヨーク!ニューヨーク』の掛け声も、張りのある声で感動ひとしおだった!

大喝采、大盛況、大盛上、大盤振舞…とにかく凄い!スゴかった☆大感動♪


その後の、スゴいお話もあるので次回に続きます。
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